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・当日、会場にてLOWMEL様ご提供にて軽食を用意しております。
・ぜひご利用ください!
・無料


<参加者案内>

大会名称 2019JPLAチャンピオンシップ LOWMEL CUP
大会日程 2019年12月8日(日)
会 場 東名カントリークラブ(静岡県)
練習場 逆打ち特設会場
エントリー料 15000円/1カテゴリー
※当日受付にてお支払いください。
カテゴリー ・オープン(年齢制限なし)
・マスターズ(45歳以上)
使用球 飛衛門 マットカラー 2ピース
参加資格 ・本年度LDJおよびゴルフダイジェスト日本大会オープン上位3位マスターズ上位2位までのもの
・主催者の推薦を受けたもの
・本年度JPLAポイントランキング上位者
賞 金 総額 100万円(予定)
+LOWMEL LONGEST DRIVE賞 1ヤード1000円!
お問い合わせ JPLA事務局 03−3836−0776
特別協賛 LOWMEL
飛衛門
ゴルフダイジェスト社
東名カントリークラブ

19JPLAチャレンジサーキット第10戦 今期のチャレンジ最終戦!!  JPLA戦士達の秋の陣<山口大会“K‘sカップ”>終了!!!  大混戦のセットマッチ予選!!!!今期絶好調の面々が大活躍!!!結果、頂点に立ったのは“東海のロケットランチャー”永原総太郎選手!!

今期のJPLAチャレンジサーキット最終戦にあたる第10戦が、11月に入りやっと寒さを少しずつ感じるようになってきた山口県「朝暘カントリークラブ」にて華々しく開催された!!今回の最終戦、第10戦のチャレンジサーキットはK’sファミリー様のご協賛をいただき、賞金もグレードアップ!!更には12月のチャンピオンシップに向けての最終ポイント取得大会だけに、会場には今期様々なシーンで大活躍を見せてきた選手がこぞって登場!!!今後のJPLAを背負って立つ選手たちが、協会の公式試合球“飛衛門マットカラーボール”を山口の空に高々と舞いあげた!!!
今回の大会形式は前述のとおりセットマッチ。マスターズに関しては4セット戦い、その総合ポイントがそのまま順位となり、オープンは4セットでの予選で勝ち上がりを決め、更にステージ2、3ファイナルへと進む過酷な戦いとなった。 結果 マスターズディビジョンではトップ2度、2位2度と安定した実力を見せた山本選手が久々の登場で見事優勝をゲットし表彰式では喜びを爆発させた!!。
一方のオープンディビジョン。まずは予選のセットマッチで活躍を」見せてくれたのが、アマの部で勝ちプロの部にチャレンジした大谷選手。強豪ひしめくプロの部の中で、セット1こそ記録無しに終わったが、セット2では376Y、セット4では354Yで最高ポイントをゲットするなど、そのしなやかなフォームから放たれる“飛衛門マットカラーボール”の大きな放物線は、今後益々の活躍を期待する結果となった!! そしてプロの部。こちらもタイトルで登場した永原選手の活躍が凄かった!!!本来の実力は折り紙付きではあったが、豪快なスィングがゆえの不安定さがあったのも事実。しかしながらこの日は違った。セット1で361Yの最高ポイント。セット2ではなんと384Y飛ばしもちろん最高ポイント。最終セットではこの日のローメル様からご協賛をいただいている【ローメルロンゲストドライブ賞】にあたる401Yのビッグドライブを放った豊永選手にはかなわなかったものの、結果トップで予選をクリア、早々スーパーファイナル進出を決めた。そしていよいよスーパーファイナル!! そののちの予選を勝ち上がり永原選手に挑戦状をたたきつけたのは、やはり!!と言おうか、先のケン・コーポレーションカップで見事初優勝を飾り気をよくして参加の‘ドラコン界のメガゴジラ’こと田澤選手。言わば“スーパーヘビー級”の戦いとなった決勝、ここでも安定感を見せた永原選手は 冷え込んで球が飛びづらい中でも公式試合球“飛衛門マットカラーボール”の特性をうまく引き出し371Yを放ち、好調の田澤選手を破り、こちらも嬉しい久々の優勝を果たした!!!
今期も多くの企業様からのご協力をいただき、過去最高の試合数を行なったチャレンジサーキットも終了し、恒例のチャンピオンシップ“ローメルカップ”を残すのみとなった。今期の稀にみる混戦を制し2019年度のJPLAチャンピオンに輝くのはいったい誰なのか!!! 昨年に引き続き会場となる東名カントリークラブ“逆打ち”に放たれる最高に大きくカラフルな花火を、多くのギャラリーの皆様と楽しみたい!!!!

文・JPLA/大村信行


会場となった佐賀ロイヤルGCにももちろん福田代表は選手として参加し、会場を大いに盛り上げてくれました!!

今回の会場となった晴天の佐賀ロイヤルGC!!

19JPLAチャレンジサーキット第8・9戦兼ケン・コーポレーションカップ予選シリーズ第5戦 JPLA戦士達の秋の陣<佐賀大会>
ターザン豊永強し!!!!旗が真後ろを向くほどのアゲンストながら、多を寄せ付けず圧勝!! ケンカップ連覇に向け死角無しか?!

今期のJPLAチャレンジサーキット第8・9戦が、台風明けの最高の天気の中、会場をご提供いただいた佐賀ロイヤルゴルフクラブ様にて行われた。通称ケンカップの出場権対象大会はその9戦目、地方予選としては最後になるだけに、ここで決めておきたい選手も多いはず。もちろん飛距離○○ヤード以上ではなく、勝利がまたは上位入賞がそのまま権利となるが、さすがこの日のアゲンストは選手の気持ちを軽く折るくらいの激風だった。
高い球が空中で止まって見えるほどの逆風であったが、それでも≪玄界灘のターザン≫こと豊永選手は強い。先の大会でケンカップ決勝権利はゲットしているため、調整および大会の勝利の為の出場となった今回、すでに大会の公式試合球“飛衛門”の飛ばすコツを得た彼に敵はいない!!アゲンストの中でも340〜350Yをカッ飛ばし、オープンディビジョン優勝!!!もちろんローメル様からの特別賞“ローメルロンゲストドライブ賞” も獲得し、来たるケンカップ決勝に向け、誰もが2連覇間違いなし!と思わせるボールを見せてくれた!!!
一方、レジェンズでは、古賀選手がここへきての好調さを発揮して優勝。またマスターズでは神矢選手が得意のビッグドローボールを駆使し優勝。ドラコンの聖地、東名カントリークラブ練習場逆打ちの権利をゲットした!!また、その他オープンディビジョンでは東京から、決勝権利を狙って登場した松山選手と保條選手が、アゲンスト対策のスイングで上手く“飛衛門”ボールを扱い、最終戦を待たず権利をゲットした!!! そして大会はいよいよ、決勝ウイーク!!!最終予選、決勝を残すのみ。決勝で使用される“飛衛門”カラーボールを誰よりも遠くに飛ばすのは誰なのか??いよいよ今期のケン・コーポレーションカップの各チャンピオンが決まる!!!

文・JPLA/大村信行


会場となったオータニにしきCC平良支配人様、そしてケンカップの産みの親福田代表の挨拶からスタート!!
今回の優勝と共にケンカップ出場権をゲットした喜びの面々

19JPLAチャレンジサーキット第7戦兼ケン・コーポレーションカップ予選シリーズ第4戦 JPLA戦士達の秋の陣<兵庫大会>
ラスト侍、永江選手が連日の最長飛距離賞も勝利にはつながらず!! 昨年のケンカップチャンピオン、ターザン豊永が見事優勝!!出場権をゲット!!

今期のJPLAチャレンジサーキット第7戦が、通称ケンカップの出場権をゲットする選手も増えつつある中、西のドラコン聖地、オータニにしきカントリークラブにて開催された。
前回の会場同様気持ちの良い打ち下ろしのホールではあるが落下地点がうけている分、選手にとっては純粋なキャリーが要求される会場。そんな中、前回の最長距離賞“ローメルロンゲストドライブ賞”をゲットした≪微笑みのラスト侍≫永江選手の調子がいい!仕事の関係で徹夜明けの登場となったようだが今の永江選手には関係ないと言ったところか!? 予選でいきなりの374ヤードをかっ飛ばし、楽々の決勝進出。前回の予選で最長を打ちながら決勝で気負いが出て勝ちを取りこぼしただけに今回のリベンジが期待されたが・・またもや悪夢が蘇る・・なんと6球全てファールという結果で、優勝とケンカップの出場権とも次回に持ち越しとなってしまった。代わってその2つをゲットし、実りある週末としたのが≪玄界灘のターザン≫こと豊永選手。予選から安定した試合運びで勝ち、決勝366ヤードにて優勝。ケンカップ連覇の可能性もゲットし、10月20日に向け気持ちを集中する形となった。
その他、マスターズでは細谷誠選手。レジェンズでは長きに渡りドラコン界を盛り上げてくれている竹内徹選手が優勝。ケンカップの権利もゲットし更なる活躍を期待する結果となった。またレディスは3名がチャレンジ。結果、木下未来選手以外はフェアゾーンを捕えることができず、見事255ヤードを放った木下選手が堂々の優勝。自らの誕生日に公式試合球“飛衛門”のウイニングボールのプレゼントで花を添える形となった!!! 今回の大会で、最も特徴的だったのは、この試合が始めてのドラコンチャレンジ!!という方が多く参加してくれたことであろう。昨今様々なSNSがあり、ドラコンシーンも見る機会があることは確かだが、参加となると敷居が高く感じるドラコン。実際は全くそのなことは無く、どなたでも自分記録にどんどんチャレンジしに来ていただきたいと協会員全員が思って、参加者増加を目標にしているだけに、今回のニューフェイス参加は本当にうれしい限りであるし、その方々が公式試合球“飛衛門”を使って自己記録を更新し、心から大会を楽しんでくれていたのが、今回の最大の成果といえよう!!!
そして大会は残すところ九州と最終予選の東名CCを残すのみとなった。昨今頻発している台風が気になるところであるが、九州でも新たなドラコンファンが沢山登場してくれることを期待したい!!!!!

文・JPLA/大村信行


各入賞者

落下地点

19JPLAチャレンジサーキット第6戦兼ケン・コーポレーションカップ予選シリーズ第3戦
JPLA戦士達の秋の陣<山梨大会>
台風の余波を受け激しいアゲンストが選手を襲う!!!!

〈今期のJPLAチャレンジサーキットもはや第6戦、通称ケンカップの出場権をゲットする選手も増えつつある中、毎年大人気の都留カントリークラブにて上記大会が開催された―――。気持ちの良い打ち下ろしのホールでの大会だけに、いつもなら好記録続出が期待されるが、この日は違った・・・台風一過の後、強い風がアゲンストという最悪の形で残り、選手を襲う。時折テントが吹き飛びそうになる中、それでも選手は全くひるまない!!!。もちろん今期も公式試合球として使用される《飛衛門》ボールが強い直進性を持って選手の味方をしてくれているのは心強い限りだが、さらに、ティーを低くし低めの弾道を打ったり、吹けあがらないようドロー系を打ったりと、様々な工夫でアゲンストに挑む!!
結果、各ディビジョンともアゲンストとは思えない素晴らしい飛距離を打った選手が、この日のウイナーとなった!!!まずはレディースディビジョン。予選で287Y、決勝では298Yを打った押尾紗樹選手が優勝、ケンカップ出場権もゲットした。続くレジェンズではレフティー実力派、橋本幸正選手が303Yを放ち優勝。マスターズは今期も絶好調をキープする近藤鉄也選手【湘南のハイボーラー】が356Yというアゲンストとは思えない好記録で激戦のマスターズを制すると共にケンカップの出場権もゲット、両手に花の一日となった。そして注目のオープンディビジョン。予選で、今期もご協賛いただき大会に花を添えていただいている《ローメル様》よりその日の最長距離を打った選手に与えられる【ローメルロンゲストドライブ賞】候補、370Yを放った永江義経選手【微笑みのラスト侍】が、決勝もそのまま突っ走ると予想されたが、気負いが仇となり敗退。結果、ローメル賞のみゲットするに終わった。優勝は今期スタートから好調を維持する村上涼選手【東海のドラコンプリンス】が350Yでゲット。すでにケンカップの権利を持つ村上選手に代わりこの大会で内田ジョセフ雄大選手と松本一誠選手が権利をゲット!! 10月の決勝での活躍を誓った。

19JPLAチャレンジサーキット兼ケン・コーポレーションカップ予選シリーズも後半戦にさしかかる。残りの関西、九州大会では どんな選手が活躍するか!!?? 公式試合球.ぶっ飛びの《飛衛門》ボールを駆使し、誰が驚きの飛距離で≪ローメルロンゲストドライブ賞≫をゲットするか??!! JPLA戦士たちのこれからの戦いからも目が離せない!!

JPLA 大村信行

19JPLAチャレンジサーキット&ケン・コーポレーションカップ予選シリーズ
JPLA戦士達の秋の陣第4・5予選!! 長野/浅間高原にビッグキャリーの花火が飛び交った!!!!

〈王者のDNAを継ぐ男〉絶好調の小井圡選手に‘待った!’をかけたのは〈東海のロケットランチャー〉こと永原選手だった!!!

北海道同様、肌が焦げそうなほどの暑さが残る長野県は浅間高原CCにて行われたPLAチャレンジサーキット&ケン・コーポレーションカップ予選シリーズ。お借りした会場はスタートのロングホール。もちろん高原という好条件ではあるものの、さしたる打ち下ろしでも強いフォローが吹く中でもなかったが、会場は目の覚めるようなビッグボールの連続!!! 昨年に続いて多くのギャラリー、更には地元テレビ局長野放送さんの取材もあり、多くのお客様の中、全てのギャラリーが満足できる“これぞドラコン!!”といったシーンを選手たちが演出してくれた!!
 この日から、人数も増え、オープンディビジョンに加え、レディース、レジェンズもスタート、マスターズも役者が揃い、各ディビジョンとも息をのむ展開。もちろん北海道に続き我らが〈ザビエル福田〉こと福田健蔵選手もフル参戦。73歳とは思えない躍動感で250Y級 の打球をポンポンと打ち込み会場を大いに沸かせてくれたーーーー
 女子でも今回初めてのドラコンチャレンジとなった福田佳代子選手が初日210Y、2日目には一気にその記録を222Yまで伸ばし、優勝と共にケン・コーポレーションカップの決勝出場権もゲット、自ら公式試合球に触れ、その飛びに大満足していた!!!
 マスターズでは 地元の英雄〈フェラーリ山〉こと山崎選手が登場。さすがの大人気、まさに多くのギャラリーが見守る中常に350Yを超える球を連発!!その実力、試合球の凄さを十分にギャラリーの皆さんに見せつけてくれた!!!!
 そして驚くべきはタイトルにもあったオーピンディビジョン!!。昨年のこの時期にプロデビューを果たした小井圡選手が登場。1年経った彼の真意が問われる大会となったが、さすがのポテンシャル!!!我々の想像をはるかに上回るビッグボールを連発。地元長野の軽井沢出身の彼を観に会場を訪れた全ての応援団もその活躍に酔いしれた!!
そのスタートとなった予選から遺憾なく実力を発揮。最初のチャレンジでいきなり会場記録を塗り替える382Yのビッグキャリーを放つ!!もちろんこの数字で楽々の予選通過。決勝は8名のトーナメントで行われたが、その1回戦では370Yを打たないと勝ち上がれないというハイレベルな戦い!!まさにこれぞドラコン!!  ここでも公式試合球≪飛衛門≫が最高のパフォーマンスを引き出してくれる!!さらにギャラリーの関心もこのボールに注がれ、大会終了後にはボールの見に来るギャラリーでティーグランドが盛り上がり、結果、何名かには試打してもらうシーンもあり、ここ数年でJPLA戦士たちの活躍とともに、公式ボールへの関心が高まっていることを実証してくれた!!!
その後のセミファイナル。前述の永原選手と小井圡選手が分かれての2対戦。まずは先に出場の〈東海のロケットランチャー〉永原選手。本来実力的には協会ナンバー1と言っても過言ではないが、そのパワー故か、安定性にはやや不安が残っていた。しかし。この日は違う! 強敵、山崎選手をなんと386Yの新会場記録で撃破。ファイナルへとコマを進めた。そしてセミファイナル2対戦目に小井圡選手が登場。横で会場記録を塗り替えられた永原選手が見つめる中、いきなり会場がざわつく、そして “来たー!”自らの会場記録を破られた数分後、またまた芯を食った分厚い音を残して解き放たれたボールは遥か彼方のフェアウエイに着弾、なんと388Yをゲット!! 瞬時にして記録を塗り替える快挙を演じてくれた!! さすが〈王者のDNAを継ぐ男〉会場の興奮がマックスに達する中、いよいよスーパーファイナルスタート!!!
なんと、両者既定の持ち球 すべてがファール。その中には、それぞれ、右と左に惜しいファール400Y越えを見せ、会場はボルテージはスーパーマックスへ!!
サドンレスになった3球・・満を持して打った永原選手のボールが大きな弧を描き夕暮れ迫るフェアウエイの遥か彼方へ!!!なんとその距離、この日の興奮を締めくくるに相応しい391Yを記録!!! 最後の最後に先輩の意地を見せた永原選手が会場記録とともに見事な優勝を飾った!!!!
ここ数年、JPLA公式試合球としてご協力いただく≪飛衛門≫。そのポテンシャルを引き出す研究、努力を続けるJPLA戦士たち。今回の大会が示す通り、今後も更なる記録が生まれることは間違いない!!!≪飛衛門≫が現在の日本記録〈ティーグランドのファンタジスタ〉南出選手の432Yを超える日もそう遠くはないであろう!!

19JPLAチャレンジサーキット&ケン・コーポレーションカップ予選シリーズ
JPLA戦士達の秋の陣 北の果て北海道から再開幕!!!!

“王者のDNAを継ぐ男”小井圡選手!!絶好調時のイメージを取り戻し北海道シリーズを連覇!!!

今期のJPLAチャレンジサーキット―――ハイシーズン、様々な団体の大会で各選手がしのぎを削り大いに盛り上がった日本のドラコン界。8月の終わりの世界大会も終了し、JPLAの活動も秋の陣へと移る。10月に控える《ケン・コーポレーションカップ》、更には12月の«JPLAチャンピオンシップ»に照準は絞られた!!!! その新たなるスタートとなるチャレンジサーキット第2・3戦がまだ暑さの残る北海道セベズヒルゴルフクラブにて開催された!!!
会場となった練習場は300Y付近からアップヒルという選手にとっては厳しい条件。そんな中ではあったが、初日は総当たり戦からの決勝リーグ戦形式での戦い。結果、ファイナルに進出したのはこれからのドラコン界を背負ってほしい若手の面々となった。勝負の結果、地元北海道を拠点に活躍する‹北のメガハリケーン›山下選手330Y、しなやかなスイングを見せる〈東海のドラコンプリンス〉村上選手が312Y、そしてタイトルでも登場、した‹王者のDNAを継ぐ男›小井圡選手が345Yをかっ飛ばし、この日の最長不倒記録ローメルロングドライブ賞と共に嬉しい優勝をゲットした!!!
今期もスタートから我々の飛ばしの活動をサポートいただくのは、もちろん公式試合球【飛衛門】!! 今回のアゲンスト、うけ斜面という厳しいコンディションの中でも選手のポテンシャルを遺憾無く発揮させてくれた!!!
さらに翌日のケン・コーポレーション予選シリーズでも小井圡選手の勢いは止まることなく、決勝で再びの対決となった村上選手を破り堂々の2連覇を飾った!!!
大会名 JPLAチャレンジサーキット 山口大会 K'sカップ
大会日程 2019年11月2日(土)
会 場 朝陽カントリークラブ(山口県)
〒757-0002 山口県山陽小野田市大字郡16-3
エントリー料
プロ(JPLA会員) 15,000円
プロ(会員外) 30,000円
アマチュア 6,000円
当日受付にてお支払いください。
※本大会は、予選ステージをオープン・マスターズで1番ホール10番ホールに分かれて開催予定のため、ダブルエントリーは不可とします。
エントリー用紙
申込期限 2019年10月24日(木)
※参加希望者多数の場合、早期に締め切る場合がございますので予めご了承ください。
カテゴリー ・オープン(年齢制限なし)
・マスターズ(45歳以上)
※年齢は大会当日に誕生日を迎える方を含みます。
参加人数により、アマの部を別に開催する場合があります。
スケジュール
(予定)
14:30 予選ステージ開始
16:00 決勝開始
17:00 競技終了
エントリー人数に応じ、競技形式を決定する。
賞 金 総額 80万円(予定)
お問い合わせ JPLA事務局 03-3836-0776

2019JPLAチャレンジサーキット初戦“LOWMEL CUP”!!!
熱きドラコニスト達の新たなシーズン、遂に開幕!!!

去る5月6日月(祝)、日頃から様々なドラコン大会に門戸を開放し多大なるご理解ご協力をいただいていている水戸レイクスカントリークラブにて、今期のJPLA初戦となるチャレンジサーキット“LOWMEL UP”が華々しく開催された!!
今期初の大会となるだけに、シーズンオフの間どれだけのトレーニングを積んできたが大いに期待される!!そんなスタートとなった。会場は大方の天気予報通り、開催前から雨がちらつき、終始左からのアゲンストが吹くという、言わば“ドラコン選手泣かせ”の悪条件ではあったが、さすがはJPLA戦士!! そんな条件をもろともせず、330ヤード越えを連発!!ティーグランド後ろに陣取る多くのギャラリーさんからも感嘆の声が飛び交った!
また、今期も公式試合球としてご協賛をいただいている“飛衛門”の2ピースボールが威力を発揮!! アマチュアチャレンジで参加してくれた多くの選手もその飛びを体感し、なんとアマチュアマスターズ優勝選手がオープンディビジョンに参加し309ヤード。そのアマチュアオープンディビジョンでは優勝338ヤードとう素晴らしい記録が飛び出し会場を大いに盛り上げてくれた!! もちろんプロの部も負けてはいない。悪条件の中、予選決勝を通じ、最高飛距離364ヤード、340ヤード越えを打たないと上位進出できないという真にハイレベルな戦い!! 飛びの“飛衛門”ボールの高いポテンシャルを初戦から印象付けた!!

今大会のプロ部門はもちろん賞金をかけてのガチンコ対決。決勝は予選勝ち上がりマスターズで4名、オープンで8名によるトーナメント方式を採用。先に行われたマスターズでは前述の364ヤードを予選でかっ飛ばした“フェラーリ山”のドラコンネームで日本のドラコン界をけん引する山崎選手が堂々の1位通過。また341ヤードで鈴木選手、小西選手。345ヤードで近藤選手が決勝にコマを進めた。そして決勝トーナメントスタート。結果、終始好調をキープした山崎選手が、セミファイナル357ヤード、ファイナル351ヤードと、ビッグドライブを連発し、今期初戦のマスターズディビジョンを制した!!!
一方のオープンディビジョン。決勝の顔ぶれを表現するならば真に“群雄割拠”!!昨年位から頭角を現しだした田澤、井上、小井圡の若手選手と今後のドラコン界を背負ってほしい永原、GGごとう、鈴木の中堅選手に加え、今まさにドラコン界を背負う山崎、岡田のベテランの対決。結果、夕暮れ迫る寒空の中、ファイナリストに残ったのは“東海のロケットランチャー”こと永原選手とGGごとう選手。ベテランを抑え、若手を抑えた2人の戦いは壮絶な打ち合いとなり結果347ヤードを放ったGGごとう選手が優勝!! 最高のスタートとなった!
 今大会、大会名称にもさせていただいた【LOWMEL】様の特別協賛をいただきマスターズ上位5位まで、オープン上位8位まで賞金が発生。さらに『LOWMEL Longdrive賞』と称し、予選決勝を問わず、最長飛距離上位3位までの選手に賞金が贈られるというスペシャルボーナスも加わり、予選から選手の目の色も変わる。賞金を全力で獲りに行くのがプロの世界ということで、予選スタートからフルスウィングの連続!!結果、悪条件をもろともせず好成績の連続。さすがJPLAと言える大飛球が、水戸レイクスCCの空に華々しく飛び交った!
今期もLOWMEL様を始め多くのスポンサー様に御協力をいただいてのオープニングゲームだけに、全ての選手から御礼の声が飛び交い、さらに多くのギャラリーにご覧いただき初戦を飾るに相応しい盛り上がりをみせ、大会が終了した。

  【御礼】
今期も、全国を回り、多くの皆様にロングドライブ競技の楽しさを伝える目的でチャレンジサーキットを数試合開催、そして最終のチャンピオンシップと、登録プロ達が活躍する場をできる限り開催できればと考えております。この活動ができるのもひとえにご協賛いただいております多くのスポンサー様のお蔭と、心より感謝申し上げます。今後更に大会数を増やし、少しでも多くの方々にプロドラコンの凄さを見て頂きたいと選手一同 さらに気を引き締めドラコン普及活動に邁進していく所存にありますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
       日本プロフェッショナルロングドライバーズ協会/選手一同・会長/大村信行

JPLAポイントランキング導入・チャンピオンシップ出場資格について

昨年度までは、JPLAチャンピオンシップへのエントリーは先着順となっていましたが、本年度よりチャレンジサーキットの成績をポイント化し、年間のポイントランキング上位者等、条件を満たした選手がエントリーを出来る資格制とします。参加資格は以下の通りとなります。

JPLAチャンピオンシップ 出場資格

〇出場枠は、オープン24名・マスターズ12名(本年度より45歳以上の部をシニア→マスターズに名称変更)
①チャレンジサーキット各戦の優勝者
②LDJ、ゴルフダイジェストのそれぞれオープン上位3位まで、マスターズ上位2位までの選手
③主催者推薦選手
④上記の条件の選手を除くチャレンジサーキットポイント上位の選手
※有資格者が出場を辞退した場合、ポイント次点の選手に繰り下げる。
オープン、マスターズ双方の出場資格を獲得した場合、ダブル出場可。

ポイントの配分は、以下の通りです。

〇ランキングは、オープン・マスターズそれぞれに行う。
〇順位の決定は敗退したステージでの記録によって行う。ただし、別途順位決定戦を行った場合は、順位決定戦での記録によって行う。
〇順位にタイが生じた場合、ポイントは均等割りとする。小数点は小数点一位までとし、小数点二位以下は四捨五入する。
〇年間ランキング上位は、JPLAチャンピオンシップの出場権を獲得する。
ポイント配分表(オープン・マスターズ共通)
順 位 ポイント
(20名〜)
ポイント
(15名〜19名)
ポイント
(10名〜14名)
ポイント
(5名〜9名)
ポイント
(5名未満)
1 100 90 85 80 75
2 70 65 60 50 40
3 60 55 50 40 25
4 50 45 40 30 10
5 45 40 30 25
6 40 35 25 20
7 35 30 20 15
8 32 27 17 10
9 29 24 14 5
10 26 21 11
11 24 18 9
12 22 16 7
13 20 14 5
14 18 12 3
15 16 10
16 14 8
17 12 6
18 10 4
19 8 2
20 6
21 5
22 4
23 3
24 2
25 1
出場点 20 20 20 20 20
最長賞 50 50 50 50 50
大会名称 2019JPLAチャレンジサーキット LOWMEL CUP
主 催 一般社団法人日本プロフェッショナルロングドライバーズ協会(JPLA)
特別協賛 LOWMEL
使用球 TOBiEMON 2ピース
日程・会場 5月6日(月)
水戸レイクスカントリークラブ
参加資格
アマの部 アマチュア資格を有する者
プロの部 JPLA会員
※マスターズは、45歳以上(大会当日)
定 員
アマの部 24名
プロの部 48名
※ダブルエントリー可。定員は、オープン・マスターズ合計
エントリーフィー
アマの部 6,000円
プロの部 15,000円
振込・もしくは現地払い
競技方式 後日掲載いたします。
賞 金 総額80万円(予定)
  +LOWMEL LONGDRIVE賞 1ヤード×100円
エントリー方法
FAXにて受付。
FAX受信順にて受付
エントリー開始 4月5日(金)〜受付開始
※エントリー受付期間開始より前に送られたFAXは全て無効となります。くれぐれもご注意ください!!
締切 5月3日(金)12:00

“JPLAチャンピオンシップ 飛衛門カップ POWERED BY LOWMEL” 終了のご報告

皆々様
今シーズンも、年間を通じて協会の大会にサポートいただき、誠に有り難うございました。

お蔭様で、春から全国各地で開催させていただきました“チャレンジサーキット”から先日終了しました“JPLAチャンピオンシップ 飛衛門カップ POWERED BY LOWMEL”に至るまで全ての会場で、多くの選手たちが、自らのポテンシャルを遺憾無く発揮することができました。すべては皆様からのご協力のお蔭と心より感謝申し上げます。

前述の“チャンピオンシップ”においても。当日は真冬を思わせる寒さの中、本来はボールの飛距離もグンと落ちるところではありますが、いざ開幕すると400ヤードを超える大飛球のオンパレード!!。決勝にコマを進めるには、オープンディビジョン、シニアディビジョンとも380ヤードを撃ち込まなくてはならい程のハイレベルの中、会場は終始盛り上がりを見せ、無事今期の活動の全てを終了することができました!!!
大会の中でも特に注目されたのが、オープンディビジョンスーパーファイナル!! コマを進めて4名の選手によるトーナメント方式での決勝。予選で飛んだ順にトーナメント枠を選ぶことができる中、予選最長不倒の408ヤードをたたきだした仲川選手の横を‘あえて’選んだのは、予選で403ヤードをぶっ放した【ドラコングレートハンター】なるドラコンネームで活躍中の三隅選手。本来ならその日絶好調の選手の横は避けるところではあるが、今回、最長不倒の記録に賞金がかけられているだけに、まさに! あえて直接対決を選んだのである!!! 結果惜しくも408には届かなかったものの407ヤードという立派な記録でスーパーファイナル決勝へとコマを進めた。・・・・・・・一方の仲川選手は、最長不倒賞金の可能性を残しつつ、ここで敗退となった。そしてグランドファイナル!!

もう一方から上がってきたのは、絶対王者、【ティーグランドのファンタジスタ】のドラコンネームで知られる南出選手を395ヤード飛ばして破った期待の新星、小井峡太選手!。2018年度の締め対決は三隅VS小井という、ドラコン界の新たな歴史のスタートを感じさせる若い二人の対決となった。 結果、今季絶好調の三隅選手が、またまた最長不倒に届かなかったものの、再び407ヤードという豪快な一発を見せ、今期の最終戦を優勝という、最高の形で締めくくり、見事年間総合チャンピオンの称号を手中に収めた。

一方のシニアディビジョン。シニアと言えども380ヤード以上超える球を打たないと勝ち上がれない。390ヤード以上打たないと優勝を狙えないという厳しい現実。そんな中、クオリファイラウンドから見事な飛球を見せていたのは、今期シーズン初めから絶好のスタートを切りそのまま好調をキープし続けた【湘南のハイボーラ―!】近藤選手と【フェラーリやま!】のドラコンネームで長きに渡りドラコン界をけん引している山崎選手の二人。ともに390ヤード台をたたき出し予選突破。さらに予選で397ヤードを打ってきた【ドラコンチャンプ】こと山田選手、393ヤードを打った進藤選手に加え、377ヤードの細谷選手、378ヤード【ドラコン界の青い稲妻】岡田選手がそれ以外の飛球でもポイントを重ねセミファイナルへとコマを進めた。ーーー結果、そのセミファイで396ヤード、スーパーファイナルでも397ヤードを打つなど、終始好調を維持し続けた進藤選手が見事、チャンピオンシップシニア部門のチャンピオンの栄冠を手にした!!!
今年度もご協賛いただきJPLA 公式球として使用させていただきました“飛衛門”ボールが、選手達のポテンシャルをおおいに引き出してくれ、さらにチャレンジツアー開催に多大なるご協力をいただきました螢吋鵝Ε魁璽櫂譟璽轡腑ぅ麝諭年間を通じて賞金としてご協賛をいただきましたローメル様、その他数多くのスポンサー様のご協力が、JPLA選手全ての力を奮い立たせてくれましたお蔭で、年間を通しての活動を行うことができました。本当に有り難うございました。結果、この最終戦も終始熱気を帯びた戦場となり、来季へ向け選手たちの活躍が益々楽しみになってまいりました。

今後もJPLAとして、ゴルフの楽しさ、ロングドライビングの醍醐味を一人でも多くの方に伝えると共に、ご協力いただく全ての皆様の販促活動等に少しでもお力になれるよう、日々精進していく所存にございます。つきましては。今後とも変わらぬご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

今後もJPLAとして、ゴルフの楽しさ、ロングドライビングの醍醐味を一人でも多くの方に伝えると共に、ご協力いただく全ての皆様の販促活動等に少しでもお力になれるよう、日々精進していく所存にございます。つきましては。今後とも変わらぬご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

(一社)日本プロフェッショナルロングドライバーズ協会 代表 大村信行
大会名称 2018 JPLAチャンピオンシップ 飛衛門カップ
開催日時 2018年12月2日(日)
会 場 東名カントリークラブ
練習場逆打ち特設会場
〒410-1126 静岡県裾野市桃園300
参加資格 JPLA会員、主催者の推薦を受けた者
定 員
オープン 27名
シニア 18名
※ダブルエントリー可、ただし募集期間を過ぎた時点で出場枠に余りがあった場合に限り、ダブルエントリー希望者は応募の早かった順に出場可とする。
エントリーフィー 15,000円
振込・もしくは現地払い
競技方式 変則ポイント方式により予選ラウンドを行う。(3SET予定)
賞 金 総額110万円(予定)
+LOWMEL LONGDRIVE賞 1ヤード×1,000円
エントリー方法 FAXにてお申込用紙に記載してお送りください。
【FAX送信先】
03−6803−2293

FAX受信順にて受付
エントリー確定後事務局より連絡いたしますので、連絡の来た方はご入金ください。
エントリー開始 エントリー開始 11月16日(金)12:00〜
※エントリー受付期間開始より前に送られたFAXは全て無効となります。くれぐれもご注意ください!!
申し込み締切 11月23日(金)12:00
特別協賛 LOWMEL



大会名称 2018JPLAチャレンジサーキット ZERO GOLF CUP
開催日時 2018年11月11日(日)
会 場 朝陽カントリークラブ
〒757-0002山口県山陽小野田市大字氷16-3
TEL:0836-72-0659
スケジュール 07:15 プロアマコンペスタート
13:30 ラウンド終了
14:00 LONGDRIVE(ドラコン)競技開始
16:30 LONGDRIVE競技終了後、表彰パーティー
定 員
プロアマコンペ 30名
LONGDRIVEアマの部 20名
LONGDRIVEプロの部 22名
競技方式 ■プロアマコンペ
スクランブル方式特別ルールにて開催
■LONGDRIVE
アマの部・プロの部それぞれ開催
※アマの部優勝者は、プロの部へ進出
エントリー代 ■プロアマコンペ  
22,000円(税込)
※ラウンド代・昼食・パーティー代・参加費込
■LONGDRIVE
アマ 5,000円
プロ 15,000円
LONGDRIVE使用球 飛衛門 2ピースホワイト
申込期限 2018年11月8日(木)
※お申込みいただきました方には、後日代表者(複数でお申し込みの方)の方に組み合わせ表等を送付いたします。
申込方法 申込用紙を印刷の上、下記までFAXして下さい。
FAX先 03-6803-2293

<プロアマ申込用紙> <LONGDRIVE申込用紙>
主催・運営 (一社)日本プロフェッショナルロングドライバーズ協会(JPLA)
協 賛 ZERO GOLF
LOWMEL
飛衛門
(敬称略)
第4回ケン・コーポレーションカップドラコンフェスティバル2018
テレビ放映決定!!
スカイA 12月24日(月・祝)11:00〜12:00
【大会結果】
10月20日
【最終予選結果】
10月21日
【決勝結果】
10月21日
【オープン決勝】
10月21日
【シニア決勝】
《2018JPLAチャレンジサーキット ROAD TO KENCOROPORATION CUP 長野大会》
長野大会結果(PDF)を掲載しました。
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