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2019JPLAチャレンジサーキット初戦“LOWMEL CUP”!!!
熱きドラコニスト達の新たなシーズン、遂に開幕!!!

去る5月6日月(祝)、日頃から様々なドラコン大会に門戸を開放し多大なるご理解ご協力をいただいていている水戸レイクスカントリークラブにて、今期のJPLA初戦となるチャレンジサーキット“LOWMEL UP”が華々しく開催された!!
今期初の大会となるだけに、シーズンオフの間どれだけのトレーニングを積んできたが大いに期待される!!そんなスタートとなった。会場は大方の天気予報通り、開催前から雨がちらつき、終始左からのアゲンストが吹くという、言わば“ドラコン選手泣かせ”の悪条件ではあったが、さすがはJPLA戦士!! そんな条件をもろともせず、330ヤード越えを連発!!ティーグランド後ろに陣取る多くのギャラリーさんからも感嘆の声が飛び交った!
また、今期も公式試合球としてご協賛をいただいている“飛衛門”の2ピースボールが威力を発揮!! アマチュアチャレンジで参加してくれた多くの選手もその飛びを体感し、なんとアマチュアマスターズ優勝選手がオープンディビジョンに参加し309ヤード。そのアマチュアオープンディビジョンでは優勝338ヤードとう素晴らしい記録が飛び出し会場を大いに盛り上げてくれた!! もちろんプロの部も負けてはいない。悪条件の中、予選決勝を通じ、最高飛距離364ヤード、340ヤード越えを打たないと上位進出できないという真にハイレベルな戦い!! 飛びの“飛衛門”ボールの高いポテンシャルを初戦から印象付けた!!

今大会のプロ部門はもちろん賞金をかけてのガチンコ対決。決勝は予選勝ち上がりマスターズで4名、オープンで8名によるトーナメント方式を採用。先に行われたマスターズでは前述の364ヤードを予選でかっ飛ばした“フェラーリ山”のドラコンネームで日本のドラコン界をけん引する山崎選手が堂々の1位通過。また341ヤードで鈴木選手、小西選手。345ヤードで近藤選手が決勝にコマを進めた。そして決勝トーナメントスタート。結果、終始好調をキープした山崎選手が、セミファイナル357ヤード、ファイナル351ヤードと、ビッグドライブを連発し、今期初戦のマスターズディビジョンを制した!!!
一方のオープンディビジョン。決勝の顔ぶれを表現するならば真に“群雄割拠”!!昨年位から頭角を現しだした田澤、井上、小井圡の若手選手と今後のドラコン界を背負ってほしい永原、GGごとう、鈴木の中堅選手に加え、今まさにドラコン界を背負う山崎、岡田のベテランの対決。結果、夕暮れ迫る寒空の中、ファイナリストに残ったのは“東海のロケットランチャー”こと永原選手とGGごとう選手。ベテランを抑え、若手を抑えた2人の戦いは壮絶な打ち合いとなり結果347ヤードを放ったGGごとう選手が優勝!! 最高のスタートとなった!
 今大会、大会名称にもさせていただいた【LOWMEL】様の特別協賛をいただきマスターズ上位5位まで、オープン上位8位まで賞金が発生。さらに『LOWMEL Longdrive賞』と称し、予選決勝を問わず、最長飛距離上位3位までの選手に賞金が贈られるというスペシャルボーナスも加わり、予選から選手の目の色も変わる。賞金を全力で獲りに行くのがプロの世界ということで、予選スタートからフルスウィングの連続!!結果、悪条件をもろともせず好成績の連続。さすがJPLAと言える大飛球が、水戸レイクスCCの空に華々しく飛び交った!
今期もLOWMEL様を始め多くのスポンサー様に御協力をいただいてのオープニングゲームだけに、全ての選手から御礼の声が飛び交い、さらに多くのギャラリーにご覧いただき初戦を飾るに相応しい盛り上がりをみせ、大会が終了した。

  【御礼】
今期も、全国を回り、多くの皆様にロングドライブ競技の楽しさを伝える目的でチャレンジサーキットを数試合開催、そして最終のチャンピオンシップと、登録プロ達が活躍する場をできる限り開催できればと考えております。この活動ができるのもひとえにご協賛いただいております多くのスポンサー様のお蔭と、心より感謝申し上げます。今後更に大会数を増やし、少しでも多くの方々にプロドラコンの凄さを見て頂きたいと選手一同 さらに気を引き締めドラコン普及活動に邁進していく所存にありますので、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
       日本プロフェッショナルロングドライバーズ協会/選手一同・会長/大村信行

JPLAポイントランキング導入・チャンピオンシップ出場資格について

昨年度までは、JPLAチャンピオンシップへのエントリーは先着順となっていましたが、本年度よりチャレンジサーキットの成績をポイント化し、年間のポイントランキング上位者等、条件を満たした選手がエントリーを出来る資格制とします。参加資格は以下の通りとなります。

JPLAチャンピオンシップ 出場資格

〇出場枠は、オープン24名・マスターズ12名(本年度より45歳以上の部をシニア→マスターズに名称変更)
①チャレンジサーキット各戦の優勝者
②LDJ、ゴルフダイジェストのそれぞれオープン上位3位まで、マスターズ上位2位までの選手
③主催者推薦選手
④上記の条件の選手を除くチャレンジサーキットポイント上位の選手
※有資格者が出場を辞退した場合、ポイント次点の選手に繰り下げる。
オープン、マスターズ双方の出場資格を獲得した場合、ダブル出場可。

ポイントの配分は、以下の通りです。

〇ランキングは、オープン・マスターズそれぞれに行う。
〇順位の決定は敗退したステージでの記録によって行う。ただし、別途順位決定戦を行った場合は、順位決定戦での記録によって行う。
〇順位にタイが生じた場合、ポイントは均等割りとする。小数点は小数点一位までとし、小数点二位以下は四捨五入する。
〇年間ランキング上位は、JPLAチャンピオンシップの出場権を獲得する。
ポイント配分表(オープン・マスターズ共通)
順 位 ポイント
(20名〜)
ポイント
(15名〜19名)
ポイント
(10名〜14名)
ポイント
(5名〜9名)
ポイント
(5名未満)
1 100 90 85 80 75
2 70 65 60 50 40
3 60 55 50 40 25
4 50 45 40 30 10
5 45 40 30 25
6 40 35 25 20
7 35 30 20 15
8 32 27 17 10
9 29 24 14 5
10 26 21 11
11 24 18 9
12 22 16 7
13 20 14 5
14 18 12 3
15 16 10
16 14 8
17 12 6
18 10 4
19 8 2
20 6
21 5
22 4
23 3
24 2
25 1
出場点 20 20 20 20 20
最長賞 50 50 50 50 50
大会名称 2019JPLAチャレンジサーキット LOWMEL CUP
主 催 一般社団法人日本プロフェッショナルロングドライバーズ協会(JPLA)
特別協賛 LOWMEL
使用球 TOBiEMON 2ピース
日程・会場 5月6日(月)
水戸レイクスカントリークラブ
参加資格
アマの部 アマチュア資格を有する者
プロの部 JPLA会員
※マスターズは、45歳以上(大会当日)
定 員
アマの部 24名
プロの部 48名
※ダブルエントリー可。定員は、オープン・マスターズ合計
エントリーフィー
アマの部 6,000円
プロの部 15,000円
振込・もしくは現地払い
競技方式 後日掲載いたします。
賞 金 総額80万円(予定)
  +LOWMEL LONGDRIVE賞 1ヤード×100円
エントリー方法
FAXにて受付。
FAX受信順にて受付
エントリー開始 4月5日(金)〜受付開始
※エントリー受付期間開始より前に送られたFAXは全て無効となります。くれぐれもご注意ください!!
締切 5月3日(金)12:00

“JPLAチャンピオンシップ 飛衛門カップ POWERED BY LOWMEL” 終了のご報告

皆々様
今シーズンも、年間を通じて協会の大会にサポートいただき、誠に有り難うございました。

お蔭様で、春から全国各地で開催させていただきました“チャレンジサーキット”から先日終了しました“JPLAチャンピオンシップ 飛衛門カップ POWERED BY LOWMEL”に至るまで全ての会場で、多くの選手たちが、自らのポテンシャルを遺憾無く発揮することができました。すべては皆様からのご協力のお蔭と心より感謝申し上げます。

前述の“チャンピオンシップ”においても。当日は真冬を思わせる寒さの中、本来はボールの飛距離もグンと落ちるところではありますが、いざ開幕すると400ヤードを超える大飛球のオンパレード!!。決勝にコマを進めるには、オープンディビジョン、シニアディビジョンとも380ヤードを撃ち込まなくてはならい程のハイレベルの中、会場は終始盛り上がりを見せ、無事今期の活動の全てを終了することができました!!!
大会の中でも特に注目されたのが、オープンディビジョンスーパーファイナル!! コマを進めて4名の選手によるトーナメント方式での決勝。予選で飛んだ順にトーナメント枠を選ぶことができる中、予選最長不倒の408ヤードをたたきだした仲川選手の横を‘あえて’選んだのは、予選で403ヤードをぶっ放した【ドラコングレートハンター】なるドラコンネームで活躍中の三隅選手。本来ならその日絶好調の選手の横は避けるところではあるが、今回、最長不倒の記録に賞金がかけられているだけに、まさに! あえて直接対決を選んだのである!!! 結果惜しくも408には届かなかったものの407ヤードという立派な記録でスーパーファイナル決勝へとコマを進めた。・・・・・・・一方の仲川選手は、最長不倒賞金の可能性を残しつつ、ここで敗退となった。そしてグランドファイナル!!

もう一方から上がってきたのは、絶対王者、【ティーグランドのファンタジスタ】のドラコンネームで知られる南出選手を395ヤード飛ばして破った期待の新星、小井峡太選手!。2018年度の締め対決は三隅VS小井という、ドラコン界の新たな歴史のスタートを感じさせる若い二人の対決となった。 結果、今季絶好調の三隅選手が、またまた最長不倒に届かなかったものの、再び407ヤードという豪快な一発を見せ、今期の最終戦を優勝という、最高の形で締めくくり、見事年間総合チャンピオンの称号を手中に収めた。

一方のシニアディビジョン。シニアと言えども380ヤード以上超える球を打たないと勝ち上がれない。390ヤード以上打たないと優勝を狙えないという厳しい現実。そんな中、クオリファイラウンドから見事な飛球を見せていたのは、今期シーズン初めから絶好のスタートを切りそのまま好調をキープし続けた【湘南のハイボーラ―!】近藤選手と【フェラーリやま!】のドラコンネームで長きに渡りドラコン界をけん引している山崎選手の二人。ともに390ヤード台をたたき出し予選突破。さらに予選で397ヤードを打ってきた【ドラコンチャンプ】こと山田選手、393ヤードを打った進藤選手に加え、377ヤードの細谷選手、378ヤード【ドラコン界の青い稲妻】岡田選手がそれ以外の飛球でもポイントを重ねセミファイナルへとコマを進めた。ーーー結果、そのセミファイで396ヤード、スーパーファイナルでも397ヤードを打つなど、終始好調を維持し続けた進藤選手が見事、チャンピオンシップシニア部門のチャンピオンの栄冠を手にした!!!
今年度もご協賛いただきJPLA 公式球として使用させていただきました“飛衛門”ボールが、選手達のポテンシャルをおおいに引き出してくれ、さらにチャレンジツアー開催に多大なるご協力をいただきました螢吋鵝Ε魁璽櫂譟璽轡腑ぅ麝諭年間を通じて賞金としてご協賛をいただきましたローメル様、その他数多くのスポンサー様のご協力が、JPLA選手全ての力を奮い立たせてくれましたお蔭で、年間を通しての活動を行うことができました。本当に有り難うございました。結果、この最終戦も終始熱気を帯びた戦場となり、来季へ向け選手たちの活躍が益々楽しみになってまいりました。

今後もJPLAとして、ゴルフの楽しさ、ロングドライビングの醍醐味を一人でも多くの方に伝えると共に、ご協力いただく全ての皆様の販促活動等に少しでもお力になれるよう、日々精進していく所存にございます。つきましては。今後とも変わらぬご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

今後もJPLAとして、ゴルフの楽しさ、ロングドライビングの醍醐味を一人でも多くの方に伝えると共に、ご協力いただく全ての皆様の販促活動等に少しでもお力になれるよう、日々精進していく所存にございます。つきましては。今後とも変わらぬご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

(一社)日本プロフェッショナルロングドライバーズ協会 代表 大村信行
大会名称 2018 JPLAチャンピオンシップ 飛衛門カップ
開催日時 2018年12月2日(日)
会 場 東名カントリークラブ
練習場逆打ち特設会場
〒410-1126 静岡県裾野市桃園300
参加資格 JPLA会員、主催者の推薦を受けた者
定 員
オープン 27名
シニア 18名
※ダブルエントリー可、ただし募集期間を過ぎた時点で出場枠に余りがあった場合に限り、ダブルエントリー希望者は応募の早かった順に出場可とする。
エントリーフィー 15,000円
振込・もしくは現地払い
競技方式 変則ポイント方式により予選ラウンドを行う。(3SET予定)
賞 金 総額110万円(予定)
+LOWMEL LONGDRIVE賞 1ヤード×1,000円
エントリー方法 FAXにてお申込用紙に記載してお送りください。
【FAX送信先】
03−6803−2293

FAX受信順にて受付
エントリー確定後事務局より連絡いたしますので、連絡の来た方はご入金ください。
エントリー開始 エントリー開始 11月16日(金)12:00〜
※エントリー受付期間開始より前に送られたFAXは全て無効となります。くれぐれもご注意ください!!
申し込み締切 11月23日(金)12:00
特別協賛 LOWMEL



大会名称 2018JPLAチャレンジサーキット ZERO GOLF CUP
開催日時 2018年11月11日(日)
会 場 朝陽カントリークラブ
〒757-0002山口県山陽小野田市大字氷16-3
TEL:0836-72-0659
スケジュール 07:15 プロアマコンペスタート
13:30 ラウンド終了
14:00 LONGDRIVE(ドラコン)競技開始
16:30 LONGDRIVE競技終了後、表彰パーティー
定 員
プロアマコンペ 30名
LONGDRIVEアマの部 20名
LONGDRIVEプロの部 22名
競技方式 ■プロアマコンペ
スクランブル方式特別ルールにて開催
■LONGDRIVE
アマの部・プロの部それぞれ開催
※アマの部優勝者は、プロの部へ進出
エントリー代 ■プロアマコンペ  
22,000円(税込)
※ラウンド代・昼食・パーティー代・参加費込
■LONGDRIVE
アマ 5,000円
プロ 15,000円
LONGDRIVE使用球 飛衛門 2ピースホワイト
申込期限 2018年11月8日(木)
※お申込みいただきました方には、後日代表者(複数でお申し込みの方)の方に組み合わせ表等を送付いたします。
申込方法 申込用紙を印刷の上、下記までFAXして下さい。
FAX先 03-6803-2293

<プロアマ申込用紙> <LONGDRIVE申込用紙>
主催・運営 (一社)日本プロフェッショナルロングドライバーズ協会(JPLA)
協 賛 ZERO GOLF
LOWMEL
飛衛門
(敬称略)
第4回ケン・コーポレーションカップドラコンフェスティバル2018
テレビ放映決定!!
スカイA 12月24日(月・祝)11:00〜12:00
【大会結果】
10月20日
【最終予選結果】
10月21日
【決勝結果】
10月21日
【オープン決勝】
10月21日
【シニア決勝】
《2018JPLAチャレンジサーキット ROAD TO KENCOROPORATION CUP 長野大会》
長野大会結果(PDF)を掲載しました。
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