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ラスベガス世界大会報告2

ラスベガス世界大会報告2

今回は 南出プロ・山田プロ・永原プロ・落合プロに世界戦を終えての感想を 聞いてみた----




今回で6回目の世界大会出場でしたが、過去5回全てラウンド1で敗退し、言わば敗者組みに回ってました。そして6回目の今年、今回こそはという気持ちで挑みました。正直のところ、まさかラウンド1・2・5と一位で通過できるとは思いませんでしたね。日本人で2日目に進めた選手がいなかったので、やっと通過できたか。という安堵感、やった!と言うよりもほっとした気持ちが大きかったのが事実です。
そして2日目のラウンド9では、432ヤードの記録で通過し、続くラウンド11も1ヤード差で通過することができました。2日目からはホント、あれよあれよという感じでしたね(笑)まさか負け無しでSUPER16まで残れるとは。と言うのが正直なところです。逆にどこかで負けて敗者復活にまわっていたら、ここまでは来れなかったでしょう。本当に運が良かったと思います。最終日はトーナメントでジョーとの対戦でしたが、さすがに世界チャンプは格が違いましたね。はっきり言って、参りました。

今回の大会を経験して思ったのは、初日はアゲインスト、2日目ラウンド9はフォロー、ラウンド11は左から真横の風、最終日は無風と、ほぼ全ての風を体感し、結果、無風が一番厳しい。大体、僕のキャリーは340くらい、この場所がまた転がらないんです。350、60あたりからグリッドが固くなり、転がるんです。80、90、400を超えるともっと固いです。ですから、キャリーが出れば出るほど距離が伸びる。イコール差が広がるということですね。だからかなり厳しかったです。しかし、風さえ吹けば日本人はテクニックがあるので対応できるとも実感しました。今回、最後の12人まで残れたことで、これから世界へ挑戦するであろう選手たちに少しでも勇気、希望を与えることができたとしたら、とてもうれしく思います。
最後になりましたが、応援してくださった皆様、サポートしてくださった皆様本当にありがとうございました。
感謝。
南出仁寛



私の二度目の世界大会はシニアでの挑戦になりました。
フォローだった前日とは変わって、朝から強烈なアゲインストの風のなか、一回戦は何とか300ヤードを越えるも4人中3位で早速裏街道へ。
ラウンド3・ラウンド4を辛くも勝ち上がる事ができましたが、ラウンド6で勝ち上がるのに2ヤード届かず、私の世界大会は終了しました。
結果的には今一つという成績でしたが、シニアでの能力差はあまり感じませんでした。
ただ、フィジカル面での強さは明らかに負けており、これは今後の課題として取り組んでいかなければと強く思いました。
来年までにもう一度身体を作り直して、もう一度あの場所で戦いたいとおもいます。
応援して下さった皆さん、有難う御座いました。
山田勉



『2013年『RE/MAX WORLD LONG DRIVE CHAMPIONSHIP』に挑戦してきました。私自身昨年に続き二回目の挑戦となりました。
最初に、ネバダ州メスキートにある会場に着き海外の選手達を見たとき、昨年は初出場ということで圧倒されかなり大きく見えた海外の選手達も今年はどこか冷静に見れている自分に驚きました。
予選はそれぞれ三日間行われ、私の出場は二日目でした。初日に南出プロがラウンド1,2,5を連続1位で勝ち上がり、アジア人未到のベスト48以上を決めていましたので、モチベーションはかなり上がっていました。
試合結果は、ラウンド1で2位抜けし、ラウンド2で1位突破!(昨年はラウンド2で負けて、ラウンド4で2敗目競技終了)。続くラウンド5(ここで勝てばベスト36)で負けてしまい、敗者復活のラウンド7でも敗れ競技終了となってしまいました。終了後は正直悔しさしか残りませんでした。
ただひとつ、ラウンド2にて昨年の世界チャンピオンを倒したことは今後の自信に繋がることは間違いないと思います。、さらに言えることは、最初から最後まで行動を共にした南出プロのベスト12の快進撃を目の当たりにしたことです。素晴らしい勉強と経験をさせていただきました。この経験を確実に自分の成長の糧といなくては、と固く心に誓いました。
そしてまた、日本での沢山の予選、JPLAでの世界大会形式での試合は確実に日本選手のレベルを上げています!
いつか日本のプロが世界のトップに立つ日が来ると信じています。
私もそこに向かってこれからも精進し走り続けたいと思っています。
関係者の皆様、今回のチャレンジへの応援、本当にありがとうございました!
永原総太朗



まずは日本からたくさんの応援をいただき、それが力になり421ヤードという自己記録を出すことができました。応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
世界大会(ラストチャンスクオリファイ)に初参加して最も感じた日本との違いは、球の高さです。
もともと低い球で戦う僕にとってはテンプラじゃないかと思うほどの高さでした。日本人のドラコン選手より三割から五割ほど高い印象です。フォローの風が吹くことが多い世界大会の会場で戦うためには今の1.5倍から2倍の高さが必要だと感じます。
ヘッドスピードやボール初速に関しては、トップ5のレベルになると別格だと感じましたが、それ以下の選手に関してはそれほど大きな差は感じませんでした。今の自分の初速を保って高さを出せれば戦えるのではないかと思います。世界との差は30ヤード、40ヤードという話をよくうかがいましたが、今回の南出さんの活躍からもわかるように世界との差はかなり縮まっていると思います。
体格で劣る日本人が世界で上位に食い込むためには、パワーを効率よく伝えるスイングと、風に合わせて高低打ち分ける技術が必要だと思います。それを身につければ日本人のファイナリストも夢ではないと感じました。
今回の経験を必ずや今後の自分に生かすことを、応援してくれた皆さんに約束したいと思います。
落合基樹
 
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